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スタジアム&アリーナ2017 ニューズレター No.4 9月号(2)

江陵(カンヌン)アイスアリーナ内観│スタジアム&アリーナ2017公式サイト
韓国・江陵(カンヌン)アイスアリーナの内観

世界で唯一のスポーツ施設ビジネスイベント「スタジアム&アリーナ」とPan stadia& Arena Management Magazineがお届けする、世界各国のスタジアム&アリーナに関連するニューズレター!!
世界や日本でのスポーツ施設関連の最新情報、トピックス、9月開催の「スタジアム&アリーナ2017」関連情報も満載です。随時更新中!

■江陵(カンヌン)アイスアリーナに、オーディオを提供するインターM社

インターM社は、2018年に開催される世界フィギュアスケートとショートトラック、スピードスケートの為に造られた、韓国の江陵アイスアリーナの新しい音響システムを設置しました。

アリーナは、1万2000の座席数を持ち、それぞれの競技とトレーニングのために、2つの60m×30mのアイスリンクを収容している。地上4階と地下2階、最先端(最新技術)のアリーナは、環境に優しい氷冷却装置を用いて設計されています。一旦イベントが完了すると、コミュニティ施設になります。

インターM社は必要な明瞭度を計算して設計され、音量と放送は、コミュニティRシリーズラウドスピーカーをベースにしている。

主な競技場のリンクについて、インターM社は、必要な音量と放送を達成する為に、40台のR2-694Zハイパワー、フルレンジ、3ウェイラウドスピーカーを使いました。これらは、4台のR2SUBDFサブウーハー(超低音域のみを再生するスピーカー)によって補われ、広帯域で高品質の音楽に、低周波の拡張とインパクトを与えます。

このシステムは、Midas (マイダス)PRO2/IPコンソール型(床上型)とSymetrix(シーメトリックス) Edge DSPによってコントロールされています。Lab.gruppen(ラブグルッペン) C28:4アンプが、共有ラウドスピーカーに電力を供給します。

トレーニングリンクは、それほど強力でないが、同様のシステムを使用します。オーディオ品質の一貫性をスケーターらに与える為、トレーニングリンクと競技リンクは同様のものを提供します。

トレーニングリンクで、Descoは14台のR.25-94Zと8台のR.5-94Zを使いました。トレーニングシステムも、Midas(マイダス) PRO2/IPコンソール、Symetrix(シーメトリックス) Edge DSP とLab.gruppen(ラブグルッペン)C28:4アンプを使います。

インターM社は、この世界クラスの会場の為のスピーカー選びは、高品質なスピーチと音楽、パワーと正確な放送の必要性に基づいていると言います。さらに、江陵アイスアリーナは屋内の会場です。アイスリンクは気象条件が厳しいため、全天候型Rシリーズが理想的な選択肢となりました。

※江陵アイスアリーナ紹介ページ(平昌五輪公式サイト内)
※江陵アイスアリーナ紹介Youtube動画

@PanStadiaArena