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スタジアム&アリーナ2017 ニューズレター No.4 9月号(1)

パーススタジアム競技場(オーストラリア)│スタジアム&アリーナ2017公式ニューズレター
パーススタジアム競技場(オーストラリア)公式サイトと実際の芝設置時の様子

世界で唯一のスポーツ施設ビジネスイベント「スタジアム&アリーナ」とPan stadia& Arena Management Magazineがお届けする、世界各国のスタジアム&アリーナに関連するニューズレター!!
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■パーススタジアム(オーストラリア)の芝設置が完了

パーススタジアム競技場(オーストラリア)の芝の設置は完了し、来年の開幕に向け一歩前進した。

18,000平方メートルの芝の設置は8月1日に始まり、競技上の最終的な部分は、三週間後にスポーツとレクリエーション担当大臣のミック・マレー氏、芝供給と施設契約の代表者、HGスポーツターフらによって敷設された。

芝は、シバムギ草と人工芝を織り合わせ物の組み合わせたもので、抜群の耐久性と安定性を提供。メルボルン・クリケット・グラウンド(MCG)、ニュージーランドのオークランドにあるイーデン・パーク、パースnibスタジアム(オーストラリアパースのクリケットスタジアム)を含む、オーストラリアと海外のスタジアムで同じ芝が使用され、好評を得ている。競技面は現在プレイする準備が出来ています。しかし、スタジアムがオープンする2018年前半まで、事業全体がモニターされ、維持していきます。

植物育成ライト装置が、メンテナンスプログラムの一部として使われ、冬の間、太陽を支える為に、芝の北部分に配置されます。交換用芝生も成長させ、必要な時に使用できるよう、離れた場所で維持されます。

2018年3月には、エド・シーラン(イギリスのシンガーソングライター)の二度にわたるコンサートを含め、コンサートが開催される時、または、ラグビーなど長方形のイベントでドロップイン席が使われる時、芝は保護されます。

パーススタジアムと周囲のスタジアム公園の建設は、90%以上完了しており、あとは予定通り、2018年の前半にオープンするのみである。

※パーススタジアム(オーストラリア)公式サイト

@PanStadiaArena